~創業70周年を迎え新たなるステージへ進もう~

【1】「不易流行」何を守り、何を改めるべきか”見つめ直し社風をつくり上げよう。

【2】塗り直さない、分割しない、在庫しない”ものづくりシステムへの変革。

【3】原理・原則と目的を理解してプロの仕事をしよう。

2019年 納谷塗装工業創業70周年式典

沿革・社史

昭和24年11月 初代代表取締役納谷秀雄が京都市東山区一橋宮ノ内地町16にて納谷塗装工業所を創立、ミシンの塗装を開始。
昭和30年6月 三洋電機株式会社滋賀工場の協力工場として、洗濯機部品及び自家水道装置のタンクカバー等の塗装を開始。
昭和32年9月 株式に改組、資本金50万円、納谷塗装工業株式会社となる。
昭和34年3月 栗太郡瀬田町大字大江字古城(現大津市大江2丁目10-24)に瀬田工場を建設、静電塗装を取り入れたコンベアーによる自動化操業を開始。
昭和38年1月 資本金 150万円に増資。
昭和39年7月 同 300万円に増資。
昭和40年10月 同 500円に増資。
昭和60年3月 松下電器産業株式会社コンプレッサー事業部・エアコン事業部との取引開始。
昭和62年4月 松下冷機株式会社自販機食品機器事業部との取引開始。
昭和63年4月 カチオン電着塗装ライン稼働開始
平成元年9月 資本金2,000万円に増資。
平成2年11月 納谷宏之、代表取締役就任
平成11年6月 松下冷機株式会社の「品質自主保証契約制度」(New.Q.I.G)の認証取得。(平成25年6月更新)
平成15年6月 高月事業所(長浜市)開設
平成16年4月 ISO14001環境マネジメントシステム国際規格認証取得。
平成25年3月 資本金3,万円に増資。
平成25年5月 ISO9001品質マネジメントシステム国際規格認証取得。
長尺物(1,800ⅿ)対応の新静電塗装ライン完成
現在に至る。

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